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金額といっしょに、

AI生成のイメージ画像・実在の販売物件ではありません
GUIDE 03 · 相談先の比較
金額といっしょに、
進め方も比べよう。
相談先を決めるときは、査定の根拠や販売の進め方も大切です。各社に同じ質問をして、自分の事情に合うかを確かめましょう。

比較するための6つの質問
| 確認する軸 | 担当者への質問例 |
|---|---|
| 1. 対応地域・物件 | この地域・物件の種類を扱っていますか。近隣の取引事例はありますか。 |
| 2. 査定の根拠 | 参考にした事例、価格に影響した条件、想定期間を教えてください。 |
| 3. 販売方法 | どの媒体や方法で紹介しますか。反響が少ない場合、どう見直しますか。 |
| 4. 連絡・報告 | 担当者、連絡方法、報告の頻度はどうなりますか。 |
| 5. 費用 | 仲介手数料以外に必要な費用はありますか。金額と支払時期を確認できますか。 |
| 6. 契約条件 | 媒介契約の種類、期間、解除の扱い、業務の範囲を説明してください。 |
一括査定と個別相談を使い分ける
一括査定は、複数の相談先を探す方法のひとつです。対応会社やエリア、連絡方法はサービスによって異なります。入力前に、どの会社へ情報が提供されるかを確認してください。
すでに相談したい会社がある場合は、その会社へ直接問い合わせる方法もあります。どちらの場合も、価格の説明や条件が分からないまま契約を急がず、疑問を解消してから判断しましょう。
比較メモに残すと分かりやすいこと
- 相談日と担当者名
- 査定価格と、その根拠・前提
- 販売の方法と想定する進め方
- 費用・契約条件・自分が気になる点
説明が不足している項目は「未確認」として残します。回答がそろうまで結論を保留することも選択肢です。対応の速さだけでなく、質問への説明が理解できるかも確かめましょう。
サービス紹介について
当サイトでは、広告を掲載する場合、提携状況と掲載条件を確認し、広告であることを明示します。サービス紹介では対応条件と確認日を示し、根拠のない順位付けは行いません。
現在このページには、査定申込用の広告リンクを設置していません。まずは上記の質問を、相談先を検討する際の参考にしてください。
参考:国土交通省「不動産取引に関するお知らせ」 ↗(確認日:2026年11月5日)